例文で分かる問い合わせフォーム営業の件名や本文の作り方

効率的な営業が可能と近年注目を集めているのが、問い合わせフォーム営業。直接訪問などの他の営業方法に比べて、時間も手間も少ない一方、営業先からのリアクション率も高いなど、成果を残しやすい営業方法と言えるでしょう。

今回は、そんな問い合わせフォーム営業の作り方について、複数の例文を使いながら分かりやすく解説していきます。

問い合わせフォーム営業の例文

まずは、3つの異なるタイプの例文を見てみましょう。

例文①.新規開拓営業のケース

件名:【受注率△△%→◎◎%と大幅改善!】新規受注UPのご提案/株式会社□□

本文:
突然のご連絡失礼いたします。
□□株式会社の××と申します。

弊社は、創業以来○○年に渡り、企業様の新規開拓営業支援を行っている会社です。

貴社のホームページを拝見したところ、今期新たに立ち上げられた▲▲事業に関しまして、弊社が提供する営業支援メニューでお役に立てるのではないかと思い、ご連絡させていただきました。

弊社の営業支援メニューをお使いいただいた企業様の中には、大きく新規受注率を伸ばされた企業様も多くいらっしゃいます。

特に、貴社と同じ■■業界の企業様では、弊社のメニューをお使いいただいて新規受注率が△△%→◎◎%へと改善された例もございます。

もし、現在貴社が▲▲事業の顧客拡大に課題をお持ちであれば、ぜひ一度弊社の営業支援メニューについてご説明さしあげる機会をいただけたら幸いでございます。

例文②.既存事業へ提案のケース

件名:【書籍出版○○冊以上の実績】ビジネスメール教育研修のご提案/株式会社□□

本文:
株式会社□□の××と申します。
弊社は、オンライン教育研修の専門会社です。
○○年よりオンライン教育の分野で研修を行っており、書籍も○○冊以上出版している実績がございます。

御社のウェブサイトを拝見し、お客様ウェブサポート窓口があることに気がつきました。

弊社では、御社が現在積極的に事業展開されていらっしゃる■■分野について、最新のオンラインサービスを提供しています。

そこで、私共で株式会社■■社様のお力になれることがあればと思い、ご連絡いたしました。

もし、ご興味がございましたら、詳しいお話をさせて頂きますので、このメールに返信頂けますと幸いです。

例文③.営業アポイントのケース

件名:【アポ数○○件以上増加!】新規開拓強化のご提案/株式会社□□

本文:
突然のご連絡失礼いたします。
□□株式会社の××と申します。

弊社は、約○○年前よりテレアポ代行事業に携わっております。
累計○○社のアポイント取得業務を応援させていただいており、これまでに合計○○件でアポイント取得に成功しております。

今回、貴社新規開拓をテレアポ代行によって強化できると考え、大変勝手ながらHPからご連絡差し上げました。

具体的に、弊社がテレアポ代行を通じて支援している企業様では以下のような実績がありました。

商材A・合計●●件のアポ獲得 ・決裁者アポ率は●% ・弊社獲得アポからの受注率●%

もし少しでも興味をお持ちのようであれば、下記日程で初回ヒアリングも兼ねたお打ち合わせはいかがでしょうか?
※WEB会議はもちろん、ご訪問も承っております。

問い合わせフォーム営業で件名を作成する際のポイント

では、件名は非常に重要です。相手は件名を読んだだけで、自分にとって必要な情報かどうかをすぐに判断するからです。この章では、開封率を上げる件名のつけ方について解説していきます。

メリットが伝わる件名に

開封をしてもらうためには、件名だけで相手にメリットを感じてもらえなければなりません。

さらにメリット部分をすぐに目につくように【】などで囲い、ひと目見て注目してもらえるような工夫も重要です。

具体的な数字を盛り込む

メリットをしっかりと感じてもらうためにあいまいな表現を避け、具体的な数字に落とし込んだもので伝えましょう。

問い合わせフォーム営業で本文を作成する際のポイント

つづいて、本文について気を付けるべきポイントを解説していきます。

丁寧な自己紹介をする

ビジネスに限らず初対面の人とコミュニケーションを取る場合、まずは自己紹介をしますよね。問い合わせフォーム営業でも同様です。

相手からしてみれば突然知らない人から連絡が来るわけですから、警戒しながら目を通しているはずです。

そんな相手にはまず自分は誰なのかを丁寧に説明し、少しでも相手の警戒心を解きほぐす必要があるのです。

誰だか分からないというストレスな状態からいったん解放してあげて、そのあとの詳しい説明を聞く態勢を取ってもらいましょう。

改めて本文でメリットと実績を伝えよう

本文では改めてしっかりと相手にメリットと自社の実績を伝えよう。

再度の説明なのでくどいのではないかと心配するかもしれないが、決してそんなことはありません。むしろ、件名を読んだ際に少しでも興味を持ったから相手は開封してくれたのです。

つまりは、もっと詳しく知りたくなって続きを読みたくなっている状態と言えます。

なので、あなたは思いっきり相手にとってのメリットや自社のこれまでの実績を伝えて、「それなら連絡してみようかな」と思わせてしまいましょう。

まとめ

このように問い合わせフォーム営業には、ある程度成果を出しやすくするための書き方、作り方があるのです。

基本的な考え方はメール営業と大きな差はないでしょう。

しかし、メールなどに比べて直接担当者の目に留まりやすく、成果に繋がりやすい問い合わせフォーム営業のやり方を身につけてしまえば、必ずや大きく成果を伸ばしていける営業マンになれること、間違いなしでしょう!

リスト王国の問い合わせフォーム営業代行

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