無料で企業リストを作成する方法 と無料ダウンロードできるサービス6選

無料で企業リストを作成する方法 と無料ダウンロードできるサービス6選

企業リストは手作業よりダウンロードサービスが便利

営業活動のために不可欠な企業リストは常に消費するものなので、定期的な作成が必要です。しかし膨大な数となるので、コスト削減のために無料で作成したいと思う会社もあることでしょう。
実際に企業リストは法人番号を利用したり、あるいはハローワークのサイトを利用したりすることにより無料で作成することは可能です。
国税庁が公開している「法人番号公開サイト」を利用すれば、都道府県や法人種別などから企業データを全件ダウンロードすることができます。ただし掲載される情報は会社名と登記上の住所くらいなので、テレアポなどで利用することはできません。
ハローワークのサイトからも同様に企業データをダウンロードできますし、こちらは電話番号と従業員数、仕事内容などは抽出できます。

もっと細かな属性(事業規模や資本金、設立年月日など)を収集するのであれば、個別にホームページなどからデータを収集することが必要です。しかし手作業によるデータ収集は時間も人的コストもかかりますし、その品質もどの程度確保できるかわかりません。

そこで、企業データをダウンロードできるサービスの中で、無料で利用できるものをピックアップしてみました。件数に制限があるものや月額料金が必要となるものなどさまざまですが、参考にしていただければと思います。手作業でダウンロードするよりも簡単に、しかも高品質なデータを収集することができるでしょう。

無料で法人リストをダウンロードできるサービス

LisTOSS(リストス)

登録すればすぐに企業リストをダウンロードできます。15の業種からひとつを選べば、すぐにダウンロード画面に移ります。あるいは都道府県を選ぶと、そこに登録されている企業すべてをダウンロードすることができます。

データの内容は会社名・住所・電話番号・FAX番号・出典URL・カテゴリです。

エリア選定→カテゴリによる選別という形で使用することになるでしょう。

Octoparse

Web上からデータを自動収集(クローリング)するクローラー提供サービスです。さまざまな用途で利用するデータ収集ができるサービスですが、営業リストも1回あたり10,000件までは無料で収集できます。

ただしデータをダウンロードするまでは少し手間がかかりますし、集めたデータは営業リストとして利用しやすいように自分で加工することも必要です。

Listoru(リストル)

2,000件のみですが、無料でデータ収集できる営業リスト作成サービスです。電話番号掲載など41のサイトから必要とするデータ収集ができます。

有料プランに移行すれば、初期費用2,980円、ライト版月額5,980円(税別)から収集件数無制限で営業リストの作成が可能です。

記載される基本項目は、企業名・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・HPURL・メールアドレスとなります。

ドットリスト

ツールをダウンロードすれば、営業リストを無料でダウンロードできます。無料で収集できるのは、ハローワークからのデータとメールアドレス収集、FAX番号の収集です。

有料版の場合には、月に6,000件までダウンロードできるコースなら月額4,800円、1件あたり0.8円が必要となります。

取得できる情報は、会社名・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・カテゴリー・メールアドレス・URLをはじめとして、最大31項目です。

ソーシャル企業情報

月額7,000円(税別)が必要ですが、無制限に営業リストをダウンロードできるサービスです。ただし一度にダウンロードできるのは1,000件まで、メールアドレスも必要であれば月額9,800円(税別)のコースが用意されています。

取得できる情報は、会社名・電話番号・FAX番号・郵便番号・住所・業種・従業員数規模・資本金規模・売上規模・設立などです。

リスト王国

こうしてダウンロードサービスを見てみると、やはりある程度の数と品質を確保するためには、完全に無料というわけにはいかないことがわかります。

それでは、ある程度の出費はやむを得ないとしておススメできるサービスは何かというと、弊社のリスト王国です。

収集先のサイト数が多いことと、すぐに使用できる形でデータが送られてくるのが理由です。

しかも毎週データ更新をしているので、常に新鮮な”使える”データを入手できます。コスト的にみても、たとえばEC出店者営業リストは最大掲載数9万件、最安値が12,600円からと負担をかけずに購入できます。

またサイト別に無料サンプルも提供しているので、実際の使い勝手を確認できるので便利です。

大手企業でも利用しているサービスとあって、その品質の高さには定評があります。企業リストは数さえあればよいというわけではありません。いかに成果につながるかが重要なので、費用対効果が高いサービスという点でおススメです。

おわりに

徹底的にコストを切り詰めて企業リストを作るのであれば、国税庁の法人番号公表サイトやハローワークを利用する方法もあります。

しかし同業者との競争において、少しでも早く顧客獲得をと考えるのであれば、ある程度のコストをかける必要があるかと思います。費用対効果を考えるのであれば、リスト王国のダウンロードサービスを利用するという選択肢も検討の価値があるかと思います。

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