テレアポの時間帯で成功率が高いのは何時?コツも紹介

最近、「テレアポを行いたいが経験がなく分からない」「リストはあるがアポイント獲得に至らない」「そもそも担当者に電話が繋がりにくい」といった悩みをよく耳にします。

この記事ではテレアポで新規獲得しやすい時間帯にフォーカスして紹介いたしますので是非参考にしてください。

テレアポが上手くいかない理由とは、、、

テレアポの上手くいかない原因の一つに、「電話を聞いてもらえない」「電話が繋がらない」「最後まで話を聞いてもらえない」といったものがあります。テレアポにも成功しやすい時間帯と、成功しづらい時間帯が存在します。

できるなら避けた方が良い、テレアポでつながりにくい時間帯

営業時間内であればいつ架電してもよいわけではありません。

自分が仕事をしているということは、もちろん相手側も仕事をしています。架電する時間帯によっては、仕事の邪魔でしかないという最悪のタイミングになってしまい、取れるアポも取れない事態になってしまいます。

ここでは、電話営業をするうえで避けるべき時間帯をご紹介します。

ランチタイム・休憩時間

大体の企業の昼休憩時間は12時頃から約60分となります。そのため12時~13時の間に電話をしても担当者が昼食のために外出して不在のケースが多く、家電をしても徒労に終わる確立が高いです。

また、休憩時間に電話をかけてくることが企業や担当者にとっては非常識に受け取られる事もあるためオススメできません。休憩中の電話は極力控え、別のタイミングを見計らって架電した方が良いでしょう。

貴重なランチタイムなので、あなたもしっかりと昼食を取るほうが生産性が上がると思われます。

始業前・始業直後

始業前は、仕事に取り掛かる準備や朝礼など時間に追われているため、割と忙しい時間帯です。電話をしても仕事準備の妨げになり、話を聞いてもらえない確立が高いです。

さらに、始業から30分以内の電話も極力控えた方がよいでしょう。始業後は、メールの確認や朝の連絡事項の確認などで、こちらも忙しい時間帯です。そのため、電話に出てもらえない、もしくは電話に出たとしても相手側の業務の妨げなってしまい疎まれることとなるでしょう。電話をするとすれば始業してから30分以上は経過してから連絡するように心がけましょう。

しかし、アポイントを獲得しやすいのは午前中の時間帯です。午前中であれば相手が社内にいる可能性が高く、午後になると外出してしまう可能性が高いためです。また、午前中であれば先方の都合次第で、その日の午後に訪問することができます。

就業間近・営業後

終業間近や終業後の架電は、比較的に電話は繋がりやすい傾向にありますが、終業間近の場合、相手側は仕事の仕上げや報告書などで忙しくしているため、架電のタイミングとしてはオススメしません。中には帰宅準備を前のめりに始めている方も多く、PCの電源を落として帰り支度をしている可能性もあります。

電話が繋がったとしても、忙しさゆえ伝えた要件を覚えてもらえない、PCを再度立ち上げるのが面倒できちんと取り合ってくれない、など雑な対応を受けて、やはり徒労に終わる事が予想されます。

繁忙期

こちらは業種ごとに異なりますが、一般的に繁忙期にテレアポをしても相手側が物理的に対応できない事も多く、やはり電話をするのに相応しいタイミングとはいえません。

小売業であればセールの多い3月、12月あたり。不動産業であれば新年度の引越しが増える2月~3月美容室などは、年末年始や成人式の間などが繁忙期といえます。業種ごとに繁忙期が異なるため、相手側の業種と繁忙期は事前にしておく事が必要ですね。

担当者が忙しい時間帯

相手方が忙しい時間帯はテレアポは控えた方が賢明です。忙しい時間帯に電話をしてしまったため、相手の苛立ちが受話器越しに伝わってきた経験はありませんか?

飲食業界の場合はランチタイムやディナータイムはとても忙しく、電話も繋がりにくい状況です。スーパーマーケットの場合は、16時~19時が忙しい時間帯、というように忙しい時間帯も業種ごとに違いますので事前のチェックと配慮が必要です。
テレアポで採用担当者・責任者につながりやすい時間帯
先にテレアポに不向きな時間帯を書きましたが、意外と効果的ではない時間帯がありますね。自分の業務もある中で、アポイントを取るために効果的な時間帯はいつなのでしょうか。業種別にまとめてみました。
おすすめの時間帯は、始業時間後30分以降
一般企業へのテレアポでオススメの時間帯は、始業時間後30分〜60分がベスト。朝礼や部内の打ち合わせで当日のスケジュールはある程度決まってはいるものの、始業後であればスケジュールの調整もし易く、アポイントメントも取りやすい時間帯です。

もし不在であっても何時ごろに席に戻るか、いつであれば繋がるかを聞いておけば、再度電話をかけることも可能です。また伝言を残しておけば折り返し連絡をもらえることもあります。

始業30分後~ランチタイム前までは効率よくテレアポをおこなえるゴールデンタイムといえるでしょう。

不動産業は「開店前」

不動産業であれば開店後は接客業務や内見が立て込む事が予想されるため、例外的に午前10時ごろなど、開店準備を行っている時間帯の方が話を聞いてもらいやすいです。

診療所・クリニックは「午前と午後の診察時間の間」

診察中はなかなか電話に出てもらえないので、午前の診察時間終了後か午後の診察時間前の架電がチャンスです。

午前と午後の診察の間は時間が空いていますが、この時間に外出されることも予想されます。そのため、午前の診察時間直後か、午後の診察が始まる少し前に掛けるとより繋がりやすくなるでしょう。

飲食は「ランチ・ディナー時間外」

前述した通り飲食業ではランチタイムは避けた方が良いので、ランチの始まる前の11時まで、もしくは13時半~17時ごろがおすすめの時間帯です。ランチやディナーの時間帯は忙しくなるため、それを避けて電話を掛けることが望ましいです。
理美容は「開店前・閉店後」
不動産同様に美容院も開店前や閉店後といった接客時間外のテレアポが効果的です。接客中に電話を掛けてしまうと、お客様を待たせて対応しなければならないなど業務の妨げになってしまい、掛けた側がマイナスイメージを持たれてしまう恐れがあります。

効率的にテレアポの電話をかけるためのコツ

テレアポで効果を出すには、架電数、開通数、決裁者との対応数を上げることが必須です。そのためテレアポの効果的な時間帯を見てきましたが、より効果を高めるためのコツをご紹介いたします。

コツ①:相手方が電話に出れる時間帯を聞く

相手方の業種を調べて時間帯も考慮した上で架電したとしても、上手く相手方に電話がつながらない、つなげてもらえないこともあります。
比較的つながりやすいとされる時間帯に電話をかけても、「外出中」「会議中」といった理由から、直接話ができなかった経験はありませんか?

そうした場合、テレアポを成功させるためには「いつであれば電話がつながるか」を電話に出た相手に聞いておくことが大切です。

なんだそんなことか、と思われるかもしれませんがとても大事ですよね。そして、その時間帯に、再度電話をかけるだけで相手と話ができる可能性がグッとたかまります。

また、不在だった場合には「次お電話するときはどなた様宛てにご連絡すればよいでしょうか?」と決裁者・採用担当者の名前を聞いておけば、次に電話で取り次いでもらえる可能性が高まりますし、余計な時間のロスを防げますね。

コツ②:架電用タイムテーブルを作成する

複数の業種をまたいでテレアポをする場合、タイムテーブルを作成することで効率的に電話をかけることができます。

業種ごとのつながりやすい時間帯をリストにまとめ、「10時~11時」は飲食業界、「14時~16時」はスーパーといったようにタイムテーブルを作成し、自分のスケジュールの中に組み込んでおきましょう。

そうすることで、1日数回の時間帯に電話をまとめてかけることができる、タイムテーブルにまとめることで架電漏れもなくなりテレアポの成功確率が高まります。

営業リストを活用してシナジー強化を!

テレアポにおいて架電数、開通数、決裁者との対応数を上げることは、成約数向上につながるのはいうまでもありせん。効果的にアポイントを取るためには、営業リストの存在が重要です。テレアポは時間との勝負。リストが不完全で管理しづらいものであれば、その分成果も落ちてしまいます。

なかなかテレアポがつながらない相手であれば、メールやファックスでのアプローチができた方が取りこぼすことは少なくなるでしょう。使用するリストは、メールアドレス、ファックス番号までフォローできているものを使用するのが効率よく進めるコツです。

営業リソースが不足している企業も多い事でしょう。そんな時にはリストのデータベースを購入し、工数を簡略化していくことも効果的です。

リスト王国では、毎週定時に収集をした最新の営業リストやメールリスト を販売しています。上手く活用して効率の良い営業活動をおこなう事をオススメします。

まとめ

重要なテレアポは、始業開始~午前中、夕方、業種ごとの比較的業務が落ち着いた時間にかけると成功しやすいでしょう。特に午前中であれば、相手のスケジュールによっては午後の来訪も可能になりますし、効果的にテレアポをおこなえば結果につながる可能性も高くなります。

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